カップル

害虫は元から断とう

ノミ

ノミ駆除は殺虫剤の使用が一番ですが、その中でも燻煙タイプの駆除剤が便利です。これは焚くだけで簡単にノミ駆除ができるため、性別や年齢に関係なく使えると人気です。ただ燻煙剤は成虫の駆除は可能ですが、卵は難しいのでこちらは掃除機や洗濯で対応します。ただ捕獲する際はつぶさないように気を付けましょう。

危険な虫の巣を見つけたら

鳩

蜂の巣が自宅に出来た場合はその土地や建物の管理者の責任になりますが、市役所によっては駆除してくれたり、補助金が出たり、業者を紹介してくれたり、道具を貸してくれるところもあります。まずは市役所に電話で相談します。業者に依頼する場合は蜂の種類と巣の様子を説明します。見積もりを出してくれる業者を選びます。

スチームや炭酸ガスで

作業者

害虫駆除業者には、高温のスチームや低温の炭酸ガスで南京虫駆除をしてもらうことができます。室内に化学物質や匂いが残る心配はありませんし、駆除後には死骸も処分されます。作業範囲が広いほど料金は高くなりますが、残さずしっかりと駆除するためには、やや広い範囲で作業してもらうことが大事です。

直接退治する事は出来ない

蜂の巣

威嚇でも法律違反になる

鳩は童謡の主役にもなる程、私達の生活に身近な鳥です。見た目も可愛く、ついついエサをあげてしまいますが、ベランダなどに住み着いてしまうと、糞などの被害に悩まされるようになります。糞だけでなく鳩は様々な細菌を持つ事から感染症を引き起こしたり、アレルギーの原因になってしまうようです。家や仕事場などの敷地内で鳩を見かけ、ほうきを振りかざしたり水をかけて追い払おうとする方がいますが、このような行為は法律違反となってしまうので、注意しましょう。鳩は鳥獣保護法という法律によって、守られています。直接鳩に攻撃を加えなくても、威嚇するだけでも法律違反となるのです。鳥獣保護法に違反した場合、最悪1年以内の懲役、100万円以内の罰金を科せられます。自分で追い払う事さえ難しい鳩は、専門業者に対策や駆除をしてもらうのが1番効率的な方法と言えるでしょう。

業者に依頼した場合の費用

自分で追い払う事も難しい鳩は、専門業者に依頼し駆除してもらう事をおすすめします。専門業者であれば鳩の性質などを熟知しているので、効率的に対策してくれるのです。ただ、駆除を依頼するとなると気になるのが、どのくらいの費用がかかるのかという点です。業者の中には悪徳な所もあり、高額な駆除費用を請求されるケースも、考えなければいけません。駆除は鳩の数や状況によっても変わりますが、平均費用を知っておけば悪徳な業者にだまされるリスクも下げる事が出来ます。例えば、ベランダに巣を作られた場合は、おおむね2万円から5万円程度の費用がかかるようです。業者に駆除の依頼を行う場合は、この費用を目安にして選ぶ事をおすすめします。