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スチームや炭酸ガスで

作業者

化学物質や匂いを残さずに

南京虫駆除は、ゴキブリ駆除用のスプレーやスモークでおこなうことができます。しかしこれらを使用すると、室内には化学物質や独特の匂いがしばらく残ることになります。そういったものが苦手という場合には、害虫駆除業者に依頼すると、スプレーもスモークも使わない南京虫駆除をしてもらうことができます。害虫駆除業者は、具体的にはスチームや炭酸ガスを使用して南京虫駆除をおこないます。スチームは100度前後と高温ですし、炭酸ガスはマイナス70度と低温なので、これらを数秒間浴びせれば、それだけで南京虫は死ぬことになるのです。もちろん化学物質や匂いは一切残りませんし、作業完了後には死骸も強力な吸引器でしっかりと取り除かれます。

やや広い範囲で

南京虫駆除の料金は、害虫駆除業者にもよりますが、1坪あたり7千〜1万円ほどとなっています。日本の戸建て住宅は、30坪ほどが平均なので、住宅全体で南京虫駆除をおこなう場合は、20〜30万円の費用がかかることになります。そのため出費を抑えるために、クローゼットの内部のみといった具合で、ごく狭いスペース内での南京虫駆除を依頼する人もいます。しかしこの場合、クローゼットの外にいた南京虫は、当然ですが駆除されずに残ります。これにより再び被害が発生する可能性もあるので、南京虫駆除は特に多く発生している場所を中心とした、やや広い範囲でおこなうことが肝心とされています。そうすることで、残さず駆除できる可能性が高くなるのです。